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雨や曇りの日、懐かしいと感じる理由

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ぱっかん
執筆者:散歩ブロガー「ぱっかん(@pakkan316)」福岡散歩ブログも絶賛更新中!

雨が降る、または(自分にとって)絶妙な曇り、そんな日は心の奥から心地良い感覚が走る。

それは「懐かしい」という感覚にとても良く似ている。

この気持ちについて少し書き殴ってみる。

懐かしい、ということ

まず僕は、「懐かしい」というテーマでいくつか記事を書いている。

このように、僕は「懐かしい」に因われている。

そしてさっき久々に「特に懐かしいわけじゃないはずなのに、それに近い感覚」を感じた。

曇りや雨の日、窓の外のあの景色

小学生の頃、授業中、教室の窓から曇り空を見る。
晴天とは違って、景色には一切影がなく、明暗がぼんやりしたあの、「コントラストが無い淡い景色」。

その光景を見ると、とてもワクワクした。
懐かしいとも思った。

 

30を超えた今でも、曇りや雨の日にそれを思い出す。

ただ、当時を思い出して懐かしんでいるわけではない。
単純に「今この瞬間」が心地良くて、「懐かしい」に近い感情を抱いている。

単純に「静かな曇り空」も好きだし、
大雨で、「道路脇の側溝から水が溢れ出してる情景」も好き。

台風で吹き荒れる街も良いね。

駆り立てられる「冒険心」

こういう曇りに遭遇すると「今すぐにでも冒険に出たい」という訳のわからない気持ちになる。

たぶん、満月の夜みたいにアグレッシブになってるんだと思う。

なんにせよ、とても心地良いような、癒やされるような、それでいてアクティブになるような不思議な感覚。

なぜこんな気持ち(懐かしい)になるのか

たぶん心地良いからだろう。

 

人は昔を思い出してなくても、心地良いと感じると、切ないような、懐かしいような、そんな形容しがたい気持ちになる。

それに関する日本語が用意されてないから、自分が知る「懐かしい」という言葉に行き着くんだと思う。

英語なら「メランコリー」がそれに該当するんだろうか。



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働き方、生き方、日々思った事、クッソどうでもいい事などをつづってます。
孤独との向き合い方や、孤独の楽しみ方をメインに情報発信しています。

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「当ブログ」と「ぱっかん」について

【職業】web諸々
【趣味】考えをまとめる・散歩・映画
【好きなファッション】ウォーキングデッドに出てきそうな奴
【好きな食べ物】ネオソフト・きなこご飯
【ストレングスファインダーの結果】着想/最上志向/内省/共感性/運命思考

youtubeで、ゲーム実況とか、福岡散歩レポートの紹介とかやってます。
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あまり精力的では無いですが、「Trash Area」という名前で音楽活動をしています。
エモいバンドサウンドが好きで、そういう曲をたまに作ってます。

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