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季節の変わり目に「懐かしい」と感じる理由

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この記事はたぶん 4 分で読めます。
ぱっかん
執筆者:散歩ブロガー「ぱっかん(@pakkan316)」福岡散歩ブログも絶賛更新中!

【2021年3月に加筆修正】

今、これを書いてるのは2019年8月25日。
一昨日まで嫌気がさす程に暑い日々が続いていましたが、昨日から急に肌寒くなりました。

気温差で言えば、30℃オーバー → 19℃にいきなり変わりました。
最高

あまりに心地良いので、寝る時間だったけど思わずコンビニまで出向きホットコーヒーを買い、家に帰りベランダで一服しています。(喫煙では無く小休止的な)

季節の変わり目って、懐かしい感じがして楽しい。

季節の変わり目は毎回懐かしい

不思議なもので、僕は季節の変わり目に差し掛かる度に「子供時代」を思い出します。

それは特に「小学校の頃は両親と良く銭湯に行ってたなぁ」のようなピンポイントの思い出ではなく、どちらかと言えば「田舎のあぜ道の匂い」みたいな「感覚」的なこと。

これを3月/10月辺りで毎回思い出す。

思い出されるのは毎回「子供時代」

 

この現象を掘り下げると「本当に過去を思い出してるだけ」じゃない事が分かります。

例えば去年の今頃も同じような感情を抱いていたとします。

じゃあ今この瞬間は、「学生時代」よりも「去年の記憶」が先に呼び起されてもおかしくないはず。

でもこの場合、何故か「去年の自分」ではなく「10数年前の自分」とリンクする。

それは何故だろう。

季節の変わり目に「懐かしい」と感じる理由

何故「季節の変わり目」を感じるたびに心が少年に戻るのか?

 

その理由は、

①子供時代も幸せだったから
②今と異なる環境だから
③単純に気候が心地良い

の3つだと考えています。

理由①子供時代も幸せだったから

実は「懐かしい」とは、「昔の事を思い出している」だけではありません
そこに「楽しい」という感情が含まれて初めて「懐かしい」という感情が成立します。

かつて慣れ親しんだ人や事物を思い出して、昔にもどったようで楽しい。

「昔の嫌な思い出」を思い出しても懐かしいとは思いません。
ちゃんと「楽しかった思い出」を思い出すから懐かしめる。

そしてもし、僕と同じように「季節が変わる度に昔を思い出して懐かしめる」という方は、少なからず幸せな過去を持っているということ。(丸っきり嫌な思い出しか持ってない、なんて人はいないと思いますが)

ちょっと大雑把な理由付けだと思いますが、「子供時代も幸せだった」という理由がまずあると思います。

「昔は幸せだったなぁ」と感じながら今も幸せな気分(懐かしい)でいる。
こうやって考えると凄いハッピーな現象ですね。

理由②今と異なる環境だから

なかなか「去年の自分」を懐かしめないのは、やっぱり「今と環境が同じだから」だと思います。

例えば引っ越ししたら、引っ越しする前に良く通ってた道を歩くだけで懐かしくなりますね。

 

仮に「引っ越ししたのが1週間前」のように最近だったとしても、環境が変わっているので懐かしさを感じます。

僕にとっての「実家時代」は、「二度と戻れない過去」の一つです。
僕は幸せをアップデートしていると確信しているので「昔に戻りたい」とは思いませんが、それでもちゃんと「実家時代」を心地よい出来事として捉えているようです。

理由③単純に気候が心地良い

日本は真夏と真冬が地獄ですね。
それはそれで楽しかったりするのですが、季節の変わり目に差し掛かると、何か本能的な心地よさや安心感を感じます。

僕は以前「「懐かしい」という気持ちは「心地良い」の最上級なのかもしれない」という記事を書きました。

この中にある通り、「懐かしい」とは感情の一つであり、「昔の思い出」とは必ずしも関係ないと考えています。

例えば僕は、それが仮に初めて聞く曲でも、自分にとって最高だったらそれだけで「懐かしい」という感情が沸き起こります。

最近だとこれとか↓

Sigur Rós – Hoppípolla (Planet Earth II Mix)

「瞑想」して、幸福感を最大限に引き上げている人も良く「懐かしさが―」とかコメントしてたりします。

 

つまり季節の変わり目に懐かしさを感じる人は、「シンプルにその瞬間がめちゃくちゃ好き」なのかもしれません。

というわけで、以上3点が「季節の変わり目に懐かしくなる理由」だと僕は考えています。(もちろんこんな感覚的なこと、人によって違うと思いますが)

この素晴らしい感覚を大事にしよう

涙と笑みが同時にこぼれそうになるこの感覚。
全人類で共有できるものでは無いと思ってます。

たぶんこの記事を理解してくれるのもほんの一握り。(ほとんど居ないだろうな)

まず「季節の変わり目の懐かしさ」を実感した人。
しかもそれについて検索しようとした人はもっと少ない。

僕も最初は「季節の変わり目 懐かしい」とかで検索しました。
でも上手く体現してくれてる記事が無かったのでこうやって書いてます。

この記事が、読んでくれてる方に納得感を与えてるかは怪しいですが、「私はこうだよ」みたいなのがあれば是非コメントで教えてください。
僕以外の方の話も聞いてみたい。

季節の変わり目に「懐かしい」と感じる理由:まとめ

勢いで書き殴った記事なので特にまとめとかは無いですが、「懐かしい」とは、やっぱり「嬉しいの最上級の感情」なんだなと思ってます。

この複雑で、形容しがたい感情が凄く好き。

映画でも、時折うまい具合にノスタルジーな気持ちにさせてくれるものがありますが、わざとらしさを出さず、さり気なくノスタルジーにさせてくれる作品が大好きです。

 

最後に、他にも似たような記事を紹介しておくので、お暇な方は是非読んでみてください↓



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2 件のコメント

  • 初めまして。
    この記事を読んですごく共感しました。私も季節の変わり目になると、その季節の思い出が頭に浮かんできて(私の場合は小中学生の頃の思い出が多いです)、胸が締め付けられるような懐かしさを感じます。これは自分だけなのかなと思っていたので、同じように感じている方がいて嬉しいです。

    • てぃーぬ様
      コメントありがとうございます!

      季節の変わり目になると、なぜか特有の時代について思い出しますよね。
      最近は暖かくなってきて、僕もこのモードに入ってます。

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