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「死を前にしての後悔」ってやつについての考察

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ぱっかん
執筆者:散歩ブロガー「ぱっかん(@pakkan316)」福岡散歩ブログも絶賛更新中!

「半世紀以上生きて、いよいよ死を近くに感じると、お金、周りの目、評判、そんなものはどうでも良かったと気付く。」

系の話をよく耳にします。

これについての違和感をちょっと書き起こします。

ちなみに私は余命宣告をされたこともなければ、大病も患ったことが無い30代です。
「まだリアルに死を感じていない」という素人なので、その点ご了承ください。

「気持ち」ってその都度変わるよね

女性と良い感じになって、「これ押せばイケるんじゃね?」みたいになっても、なんか気分が乗らず手を出さずに終わった経験。

男性ならあると思います。

それは

・良くみたらタイプじゃない
・今そういう気分じゃない
・ちょっと体調が悪い
 

みたいな、何かしらの理由でそうなったのかもしれません。

しかし数日後、ふと悶々とした時に感じる「あの時やっぱイっとけば良かった」という後悔。

または、眼の前にご馳走があっても、腹が減ったら食べないし、でも数時間後に「やっぱ食っときゃ良かったぁ」というやつ。

当記事のテーマに「死」があるので不適切な例えですが、私が伝えたいのは「気持ちは状況に応じて変わる」ということ。

「後悔」のカテゴリーは「気持ち」

後悔というのが本人の気持ちである以上、その時の状況や境遇に左右されます。

だから「死を意識した時の気持ち」と「日常での気持ち」に乖離があって、更に「“今の境遇”で当時を振り返る」という行為をするならば、それは当然、後悔にまみれる。

もちろん「死」というのは、人間が踏み込む境遇の中では最大級のインパクトを持つモノだと思います。
それで居て、時には回避不能。

 

だからさすがに「空腹」等とは段違い、そこは私も理解しています。

死と日常

身近な人を失った時、数ヶ月は打ちひしがれました。
考え方も改まりました。

今までだと他人に対して怒りを感じるようなシチュエーションでも、不思議と穏やかな気持で過ごせるようにすらなりました。

しかし1年も経つと完全に元通り。
時折寂しくはなりますが、内面に目を向けると、平常時と同じ感情、行動、習慣、人生。

でもそれで良い。
それが良い。

使命なんて無いのだから

私は凡人です。
「これが自分の使命だ」という物を時折探しますが、見つからず、結果、平々凡々と生きています。

誰でも出来る仕事をし、娯楽に時間を費やし、そこそこ心地よく、気持ち良く生きている。

これは幸せなこと。

そんな自分でも、死を目前にすると「何かやっとけば良かった」と思うでしょう。

でも当時の自分では死を想像できなかったんだから、今の気持ちで当時を振り返るのはちょっと間違っている。

 

当時は当時で楽しかったんだから、きっとそんなに悪いことでは無いと思うんだよなぁ。



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働き方、生き方、日々思った事、クッソどうでもいい事などをつづってます。
孤独との向き合い方や、孤独の楽しみ方をメインに情報発信しています。

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「当ブログ」と「ぱっかん」について

【職業】web諸々
【趣味】考えをまとめる・散歩・映画
【好きなファッション】ウォーキングデッドに出てきそうな奴
【好きな食べ物】ネオソフト・きなこご飯
【ストレングスファインダーの結果】着想/最上志向/内省/共感性/運命思考

youtubeで、ゲーム実況とか、福岡散歩レポートの紹介とかやってます。
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あまり精力的では無いですが、「Trash Area」という名前で音楽活動をしています。
エモいバンドサウンドが好きで、そういう曲をたまに作ってます。

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