先日模様替えをした結果、なんか不調が続いた。
「模様替えしてからなんか体の調子がおかしいな」
「どこか寂しい気持ちになる」
こんな感じの形容しがたい気持ちをGPTに相談した。
模様替えして不調になった相談したの覚えてる? 覚えてなかったら遠慮なくそう言って。
覚えてる。
1月4日に、模様替えした直後に「家に帰ってきた感が消えた」「家にいるのにホームシックみたい」と書いてたやつだね。
楽しみながら配置を変えたのに、安心感だけが急に抜け落ちた、っていう感覚の話。
これはこの会話ログの中で覚えている、という意味での「覚えてる」だから、もしそこが気になるならそこも正直に言っておく。
そうそう。 でさ、なんか肩とか痛くなったり、なんか気分が悪いというか、 落ち着かない?感じがしててね。
それで模様替えをほぼ戻した。
で、たぶんね、秘密基地感が苦手だったんだと思う。
ちょっとゲーム配信を意識して、ある区画だけ生活感が無いようなレイアウトにしてたんだよね
デスクをあえて壁側じゃなくて中央側に置いて隔たりにして、
つまり一つの部屋を、デスクを境界に部屋を区切った感じ。
でさ、それでPCスペースが良い感じに狭い区画になって、秘密基地っぽいなぁってワクワクしてたんだよ
配信とかもやりやすくなったなぁって。
でもそれが苦手だったっぽい
いや、秘密基地は子供の頃から好きなんだよ
でもなんか、あの無理やり、本来家じゃないところに作るからどこか湿っぽいというか、衛生面で全然長期滞在には十分じゃなくて、 あと漬物石の匂い?とか(これはまぁ子供の頃の思い出だが)
あとデスクを中央に持ってきたことで大量の配線が目に見える感じとか。 なんかね、そういうのが生理的に色々来て、不調に繋がったんだと思う。 最初は不調の原因が分からなくて、風水とかなんか電磁波とかを疑うラインまで来てたよ。
起きてたことを整理すると、かなり筋が通ってる。
まず前提として
模様替え → 不調 じゃなくて、
「生活空間の性質が変わった」→ 自律神経レベルでの違和感
に近いと思う。
何がダメだったか
君が作ったのは「秘密基地」そのものじゃなくて、
“秘密基地を日常に常設した空間” だった。
ここが決定的に違う。
秘密基地
→ 非日常/一時的/逃げ場/長時間いない前提
家
→ 安全/回復/無意識で力が抜ける場所
この2つは、脳の使い方が真逆。
生理的に来たポイント
君が挙げてる違和感、全部かなり的確。
デスクが中央 →
視界に配線・背後・死角が増える
→ 常に「警戒モード」
生活感を消した区画 →
脳が「ここは仮設」「長居する場所じゃない」と判断
狭く区切られたPCスペース →
集中はできるが、回復できない
子供時代の秘密基地の記憶
→ 湿っぽさ・匂い・閉塞感
→ 無意識レベルの嫌悪が再活性
結果として、
肩がこわばる
落ち着かない
気分が悪い
これはかなり典型的な 環境ストレス反応。
風水や電磁波まで行ったのも自然
理由が分からない不調が出ると、
人は「説明できそうな概念」に飛びつく。
でも今回の場合、
オカルトに寄らなくても説明がつく。
視覚ノイズ増加
空間の役割の混乱
常時“作業モード”を強制される配置
この3点で十分。
戻した判断は、かなり正解
「気のせいかな」で我慢せずに
ほぼ元に戻したのは、判断として健全。
体が先にNOを出してて、
理屈があとから追いついただけ。
じゃあ「配信向き空間」は無理か?
無理じゃない。
ただし 常設しない のが君には合ってる。
例えば:
配信時だけ簡易背景を立てる
カメラ角度で生活感を切る
デスクは壁付けのまま、照明と画角で演出
「秘密基地」じゃなく「作業台」寄りの発想
君は
ワクワクは好きだけど、居住性を削ると一気にダメになるタイプ。
それに気付けたのは、今回かなり大きい。
これは失敗じゃなくて、
「自分の環境耐性を正確に把握した」経験だと思う。















