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「内省」に優れている自分を分析してみる

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ぱっかん
執筆者:散歩ブロガー「ぱっかん(@pakkan316)」福岡散歩ブログも絶賛更新中!

「ストレングスファインダー」のテスト結果で「内省」が3番目に優れていると出ました。

僕の優れたことになっている資質は、
①着想
②最上志向
③内省
④共感性
⑤運命思考
ですが既に、着想最上志向については自分なりに考えをまとめています。

ですので、今回は「内省」について、内省してみました。

※関連記事は最後にまとめて紹介します

※当記事は
「内省 資質」
「内省 ストレングスファインダー」
「内省 着想」
などのワードで検索される方におすすめです。

「内省」って何?

あなたは考えることが好きです。あなたは頭脳活動を好みます。あなたは脳を刺激し、縦横無尽に頭を働かせることが好きです。あなたが頭を働かせている方向は、たとえば問題を解こうとしているのかもしれないし、アイデアを考え出そうとしているのかもしれないし、あるいは、ほかの人の感情を理解しようとしているのかもしれません。何に集中しているかは、あなたの他の強みによるでしょう。一方では、頭を働かせている方向が一転に定まっていない可能性もあります。
内省という資質は、あなたが何を考えているかというところまで影響するわけではありません。単に、あなたは考えることが好きだということを意味しているだけです。あなたは一人の時間を愉しむ類いの人なのです。なぜなら、一人でいる時間は、黙想し内省するための時間だからです。
あなたは内省的です。ある意味で、あなたは自分自身の最良の伴侶です。あなたは自分自身にいろいろな質問を投げかけ、自分でそれぞれの回答がどうであるかを検討します。この内省という資質により、あなたは実際に行っていることと頭の中で考えて検討したことと比べたとき、若干不満を覚えるかもしれません。あるいはこの内省という資質は、その日の出来事や、予定している人との会話などといったような、より現実的な事柄に向かうかもしれません。それがどの方向にあなたを導くにしても、この頭の中でのやりとりはあなたの人生で変わらぬものの一つです。

引用:さぁ才能(自分)に目覚めよう(P:168)

内省というのは、自分の考えをまとめる時間を大切にする資質のことですね。

研究・分析結果を自分なりに解釈しまとめる時間も内省だと言えますし、こうやってブログを書くこと、一日の終わりに日記を書くこと、自分の考えをしょっちゅうメモることなど、内省家は、一人の時間・孤独を愉しむことができる人種です。

また、僕は一人で考えをまとめ、解決策、もしくは新しい地点に到達する瞬間に喜びを感じます。
これは、僕が一番優れている「着想(閃き)」という資質にも繋がることだと思います。

”ひたすら「内省」し、新しい「着想」を得る”
というシンプルなプロセスですが、これは僕にとって、特技を超えた趣味の一つです。

「内省」の注意点

自分で内省が優れていると自覚している以上、とにかく気を付けている点があります。
それは、「独りよがりにならない」ということ。

独りよがりになり過ぎると、「やっぱり自分が正しい」と自己正当化に繋がります。

それは自分の中で、自分しか理解できないアイデンティティーが確立されるようなもので、それについて自信を持って誰かに話した時、些細な指摘により一気に崩れ落ちる場合があります。
そうなると、今度は人に話すのも嫌になり、とことん(悪い意味で)「内省」の資質に磨きがかかります。

「考察」の注意点

僕は内省を使って何かを「考察」しまとめるのが好きです。
しかしこの「考察」は、公表しないと意味が無いなと気付きました。

自分の考えを自分の中だけでまとめるのは、とても自信に繋がります。
「誰も知らない自分だけの答え・秘密」を持っているようで、「自分は特別」と思い込むことができるからです。

いじめられっ子の思想に似ていますね。
「パシられているけど、俺は〇〇というメッセージを込めてパシられている。そしてお前らはそれに気づいていない。つまりお前らは俺より馬鹿。お前らは俺より下。」というような歪んだアイデンティティです。

実際にこういう思想で学生時代を耐えた方も多いでしょう。
※ちなみにこのエピソードについては、「賭博覇王伝 零」の「ザ・アンカー偏」がとても参考になります。

さて、僕も若干そういう節があるなと気付きました。
だから内省家こそ「他人の意見を求める」ことを積極的にすべきです。

内省の資質紹介でも「内省という資質は、あなたが何を考えているかというところまで影響するわけではありません。」
と言っています。

つまり、「内省に優れている人は一人で考えさせた方が良いものを産み出せる」というわけでは無いのです。

内省が優れているからと言って、その人(自分)を一人にしてはいけません。
内省の方向性が間違っていたら、たちまち独りよがりで間違いだらけの結果に繋がります。

 

実際、一人で完結させた考察はたいてい穴だらけで、他者が見たらツッコミどころが多いものです。

だから内省に優れているという自覚があれば、どちらかというと「内省に特化した性格」になるより「内省に特化してるから、意識して人と触れ合おう」という考えにした方が、絶対に有益です。

内省家は人と話すことより自分と話す方が好きですが、それはただ「好き」なだけであり「優れている」とは言えないため、意識して外交的になっていかないと、ツッコミ一つで崩れ落ちる脆い考察が出来上がってしまうという認識です。

しかしもちろん、その内省家がシャーロックホームズのように高IQで、知恵、知識が豊富なら、一人で行う内省にも最強の意味を持つでしょう。

内省家は、自分自身が最良の伴侶?

言ってしまえば、内省家は究極のナルシズムかもしれません。
というより僕の場合は、人と合う趣味が無さすぎるので、こうやってブログで書いて、自分の考えを(自分に向けて)主張するしか無いのですが。
(後で自分の記事を読み返すのが好きなブロガーは多いです)

例えば僕が大好きな「サンシャイン2057」という映画について、本当は「サンシャイン2057が好きな人同士」で何時間も語り合いたいという気持ちがあります。

ピンバッカーの行動の意味や、ダニーボイル監督のエグイ演出、キャパのヘタレ感、メイスのかっこ良さなどについて、語り合える人がいればとことん語りあいたい。

でもサンシャイン2057は不人気の映画で、オススメもし辛い内容です。
そんなわけで、誰とも語り合えません。

 

そもそも「監督の意向」等については、そこそこの映画人じゃないと分かり合えません。

よって「ブログ」というツールを使って、自分と対話するしか無いのです。
(ありがたいことに、当ブログへの流入として、「サンシャイン2057(原題Sunshine)の考察・ピンバッカーの真意」は一役買ってます)

「内省」に優れている自分を分析してみる – まとめ

内省のおかげでこうやってブログを書いたり、一人でいても暇つぶしができますが、内省という資質が自分のことを気難しくしている要因でもあると自覚しています。

僕のようなタイプと対極的な人として、「旅行は絶対に一人で行けない!」「きれいな景色は絶対に誰かと観たい!」「映画は一人で観れない!」「一人暮らしとか無理!寂しい!」
というようなタイプの人がいます。

また、そういえば「一人でいる時にお笑い見てても笑わない。なんか、一人なのに笑ってる自分が気持ち悪い」と言う人もいました。

彼らは相当「共感性」に優れているんだと思います。
何かを感じた時に、真っ先にそれを誰かと共感することに喜びを感じる、素晴らしく優しい資質です。

しかし僕は、「最高の景色こそ一人で観たい」と真っ先に思います。
それが「完璧」だと確信しています。

「完璧主義」は僕の中で打破していかなきゃいけない欠点の一つですが、もし仮に「完璧」を追求するなら、僕の場合、
「映画は一人でのめり込んで鑑賞する」
「最高の景色こそ一人で黙って何時間でも観る」
「誰にも邪魔されない一人暮らしこそ至高」
となります。

つまり、自分の中で幸福を感じるベクトルが、内省家以外のそれとは(たぶん)真逆ということです。
(今は例として、内省家以外の全ての人は寂しがり屋というテイで進めています)

また、「一人で笑えない人もいる」という話ですが、これは一体どれだけの人に当てはまるのでしょうか。

僕は元々良く笑います。
もしかしたら、福岡でTOP10に入るくらい良く笑います。
笑うことが好きすぎて一時期、「一日10ℓは笑おう」と目標を立てていたこともあります。
※小さい頃から「笑う量」は僕の中で「リットル」という単位で集計しています。僕の物差しでは、一般的に人は一日2ℓ前後笑います。
一人で笑うことも当然あります。
むしろ一人でいる時の方が笑います。
腹筋が熱を持って息苦しくなるくらい笑うのが好きです。
イスから転げ落ちて爆笑します。
同じネタを何度も何度も見て笑います。
人を笑わせるのも好きです。
面白い事を言って笑わせようとする前に、自分で一旦笑ってしまうので間を乱してしまうことも多々あります。
また、芸人がネタで使ってた言い回しを日常生活に溶け込ませたくて使ってみるも、誰にも理解されず反省することもあります。
後これはたぶん自分が変態過ぎるからだと思いますが、たまに何かを思い出し笑いしながら目を覚まします。

だいぶ無駄に語ってしまいましたが、「一人で笑えるかどうか」というのは、内省に優れているかどうかに関係しているように思えます。

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2 件のコメント

  • 初めまして、村田幸平と申します。
    この記事読ませていただきました。ぱっかんさんのストレングスファインダーの結果を見て上位3つの資質が私と一緒であったので、思考性が合うのかなと思いコメントさせていただきました。
    もし、お時間あれば、どこかでランチでもしましょ。

    • 村田 様
      コメントありがとうございます!
      上位3つの資質が同じという人との遭遇は初めてで、とても嬉しいです!

      これからもよろしくお願いします!

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    この記事をこねた人

    名前:ぱっかん
    web系の会社で働きつつ、副業(趣味)でメディア運営をやっています。

    運営してるメディア
    ぱっかんブログ(当サイト)
    やるゲーブログ
    福岡散歩ブログ

    「内省」という資質に優れており、それを活かした映画系の記事が得意。
    →「当ブログ」と「ぱっかん」について

    【職業】web諸々
    【趣味】考えをまとめる・散歩・映画
    【好きなファッション】ウォーキングデッドに出てきそうな奴
    【好きな食べ物】ネオソフト・きなこご飯
    【ストレングスファインダーの結果】着想/最上志向/内省/共感性/運命思考

    あまり精力的では無いですが、「Trash Area」という名前で音楽活動をしています。
    エモいバンドサウンドが好きで、そういう曲をたまに作ってます。
    ▲ overflow(Youtubeにジャンプ)