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プロゲーマー「けんき」の仕事に対する哲学がかっこいい!

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ぱっかん
執筆者:ヘタレブロガーのぱっかん(@pakkan316

先日、プロゲーマー「けんき」のYoutubeライブ配信を観ていたら、彼が「仕事」について少し語っており、それが少し面白かったので記事にします。

※当記事は
「けんき プロゲーマー」
「けんき 仕事」
「労働 罰」
などのワードで検索される方におすすめです。

プロゲーマー「けんき」って?

PC版FPSゲームのチーム「父ノ背中」に所属している「けんき」。
彼は非常にイケメンかつ口が達者で、日本のe-sports界を盛り上げる逸材の一人です。

そんな彼は、スマッシュヒットしているFPS「Rainbow six siege」のプレイ動画をYoutubeにアップしているYoutuberでもあります。

けんき氏の動画↓

「けんき」は本業については明かしていませんが、少なくともメインの仕事を持っており、その傍らでゲーマー活動をしているようです。

そんな彼が、ライブ配信中に「仕事」について少し語っていました。

※関連記事は最後にまとめて紹介します

けんき「本気で楽しいことしか仕事にしない」

※正直、ちょっとうろ覚えなところがあるので、自分なりに都合の良い解釈をしてるところもあるかもしれません

彼はライブ配信中、視聴者から「仕事」について聞かれ、こう答えていました。


アダムがリンゴを食べたせいで、神から罰として「労働」が与えられたという説がある。
俺は楽しいことしか仕事にしない。
「興味があるからこれやってみようかな」とかは考えてない。
本気で楽しいことだけを仕事にしている。

 

原文を忘れたので、だいぶ自分なりの解釈に捉われているかもしれませんが、彼はこんな事を言っていました。

「労働」と「罰」について調べてみた

聖書によれば、アダムとエバはエデンの園で楽しく遊び暮らしていたが、神が食べてはいけないと言われた木から実を取って食べたので、エデンの園を追い出され、「罰として」労働しなければならなくなった。つまり、欧米人にとって労働は「罰」なので、できるだけ働きたくないし、長い休みを取りたがる、というのである。

引用:「労働は罰」の欧米人、「休むことは罪」の日本人?!|飛田カオル|note

「働きたくないでござる」という思想は僕も同じです。
というか大多数の人が同じだと思います。

キリスト教は、「カトリック」と「プロテスタント」に分かれますが、プロテスタントの方が年収が高いそうです。
ただ、「プロテスタントの方が優秀」というわけではなく、「カトリック」は「大金を稼ぐことは強欲で悪いこと」という教えがあり、それが年収の統計にも影響を与えているっぽいです。

その為カトリック信者の方が、比較的お金に固執せず、あまり働かない”ていたらく”な生活を送っているとのこと。

どちらにせよ、キリストの文化が根付いている欧米人のほとんどが、「労働は罰」として捉えており、出来るだけ働かない方針をありがたがっているようです。

対して日本人は―・・・
いや、「日本人の労働に対する美学」は考えたくも無いので控えます。

改めて「けんき」の「好きなことしかやらない姿勢」は凄い

「好きなことだけで食ってく」というのは誰もが憧れます。

しかし現実的に考えて、「好きなこと」を「非現実」と捉え、大多数の人が社会の支えとなる部分で労働する人生を送ります。

実際に「やりたい事 分からない」辺りのワードで検索しても「あなたは本当はやりたい事が分かっているけど、非現実的だからやろうとしないだけ。思い切ってやってみましょう。」という記事がヒットするだけ。

 

それも間違いでは無いのかもしれませんが、その記事を読んだ大半の人が、結局、虚無に満ちた日常に戻るということがほとんどでしょう。

実際、「好きなことで生きていく」というのは、かなりのエネルギーを費やします。

やる気が無いとか、眠いとか、そういうものに打ち勝つというより、もはや「勝負にならない」くらいの覇気で、「好きなこと」に打ち込んでいるはずです。

どんな凡人にも「好きなこと」はもちろんあり、それを仕事に出来たらどれだけいいか、という考えが当然チラつきます。
しかし結局「全てのやる気をそれに注ぐほど」では無いと理解し、つまらない日常に戻ります。

「けんき」氏がゲームに対してどれだけの熱量を注いでいるか分かりませんが、少なくとも彼にとっての「好きなこと」であるはずです。

また、彼が本業で何をやっているか分かりませんが、それも彼にとって「好きなこと」であることに違いは無いでしょう。

まとめ

第一線で活躍するような人の言葉が、僕のような凡人に当てはまるとは思ってもいませんが、それでも刺激にはなります。

 

別にけんき氏のセリフは目新しいものでも何でも無いですが、「エンターテイナーの彼がライブ配信中にボソっと言ったこと」に少し感銘を受けたので、記事にしました。




Trash Area(筆者のバンド)のオリジナル曲

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