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都会の寛容さに驚いた話

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ぱっかん
執筆者:ヘタレブロガーのぱっかん(@pakkan316

5年前、初めて都会に引っ越し、それと同時に僕はカフェでバイトを始めた。

バイト先の先輩方は田舎出身の僕を暖かく迎えてくれた。

そしてその中には非常に面倒見が良い「武井さん」という一つ上の先輩がいた。

休憩室で武井さんと二人きりになった時、「今俺ペニーを練習してる」と言っていた。

ペニーとはおしゃれで小さいスケボーのようなもので、個人的には結構責めた趣味だと思っている。

そして武井さんは続けざまに「ここ(バイト先)は駐車場から店まで遠いから、その距離をペニーで来ようかなと思ってる」と言っていた。

 

僕は(ペニーで出社?!都会すげー!なんでもありやん!田舎じゃ考えられん!)と思った。

するとそこへ店長がやってきた。

武井さんは店長に対しても「俺今ペニーを練習してんすよ」と陽キャらしく話しだした。

すると店長が「へぇー。まさかそれで出社とかしないよね?」

武井さんは一切の動揺も見せず「いや、それはさすがに無いっすww」と言っていた。

店長「それならいいけど。昔こっそりペニーで出社してきてた変な人が居たからね。」

 

武井「へぇー。」

店長が去りまた二人きりになると武井さんは「あぶねー。俺変人になるところだった。」と言った。

僕は
・「都会の寛容さを信用し過ぎない」
・「もっと自分を信じるべき」
の2つの教訓を得た。

何より、以前ペニーで出社していた変人は「こっそり」出社していたのに対し、武井さんはむしろ自慢げに話していたという点が未だにツボる。




Trash Area(筆者のバンド)のオリジナル曲

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