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【Netflix】「ブラックミラー」がルート分岐型映画「バンダースナッチ」を配信開始【電話番号あり】

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ぱっかん
執筆者:散歩ブロガー「ぱっかん(@pakkan316)」福岡散歩ブログも絶賛更新中!

Netflixオリジナルドラマシリーズ「ブラックミラー」が、「ユーザーにルート選択させる」という不思議なシステムを組み込んで長編映画を配信開始しました。

タイトルは「バンダースナッチ」

※関連記事は最後にまとめて紹介します

予告編(トレイラー)

※日本語字幕なし(本編は吹替あり)

作品情報

公開年2018年
原題Black Mirror: Bandersnatch
上映時間ルート選択により異なるが、だいたい1時間前後
製作国イギリス
監督 David Slade
脚本 Charlie Brooker
ジャンル SF,サスペンス
主要キャスト フィオン・ホワイトヘッド
ウィル・ポールター
クレイグ・パーキンソン
アリス・ロウ
アシム・チョードリー
配信サイト・媒体 Netflix独占
※記事公開時の情報です

あらすじ・みどころ

1980年代。
ゲーム制作が好きな「ステファン」は、憧れのクリエイターである「コリン」が在籍するスタジオで「バンダースナッチ」というオリジナルのゲーム制作を開始する。
「バンダースナッチ」はプレイヤーの選択肢によってストーリーが分岐するタイプのアドベンチャーゲームで、製作に打ち込み続けるうちに、ステファンはやがて奇妙な感覚に陥る。
本作の特徴
「バンダースナッチ」は、要所要所でユーザーに選択を迫るタイプの作品です。
そして実際のユーザーの選択によりストーリーが分岐し、あまり良くない選択肢の場合は1つ前の分岐地点まで戻ったりします。

またその性質のせいか、「タイムラインバー」が表示されない為気軽に「再生地点をジャンプ」が出来ません。
その為「あの分岐からやり直したい」と思っても、また最初から再生する以外に手はありません。

ザックリ感想

「ブラックミラー」が仕掛けるルート選択式映画「バンダースナッチ」:選択肢入力画面
選択肢入力画面

要所要所で「ステファン」の行動を選択し、物語を進めます。
ただし、あまり良くない選択肢を選ぶと前回の分岐地点からやり直しが発生する為、基本的にはストーリーは一本道だと思われます。

ストーリーは「いつものブラックミラー」という感じで、中々エッジの効いたシリアスで不安な要素が多め。

本作は「映画」として脚本にワクワクしながら観る作品じゃないかもしれません。
どちらかというと「ゲーム」であり、「真のラスト」やブラックミラーおなじみの「イースターエッグ」を見つける楽しさの方が強め。

以下、少しネタバレします。

電話番号は「20541」

本作の最後の選択肢は「ヘインズ先生に電話を掛ける」でした。(飽くまで僕のルートの場合)
そしてディスプレイには「0~9」までの番号と5桁の入力フォームが出現するのですが、何を入力すればいいのか分かりません。

一応ヒントのような映像は流れますが、初見では答えに辿り着けませんでした。

僕は適当に番号を入力し案の定失敗しましたが、「お掛けになった電話番号は使われておりません」で終わりました。

 

そこで英語版サイトで調べたところ、どうやら答えは「20541」です。

そして実際に電話番号入力に成功した分岐でも、特別エピソードが始まるわけでもなく、マルチエンディングの一つである「通報エンド」に繋がるそうです。
これは英語版の情報サイトで見かけた情報なので道中にどんなイベントがあるのかは分かりませんが、ちょっとガッカリ。



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この記事をこねた人

名前:ぱっかん
web系の会社で働きつつ、副業(趣味)でメディア運営をやっています。

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「内省」という資質に優れており、それを活かした映画系の記事が得意。
→「当ブログ」と「ぱっかん」について

【職業】web諸々
【趣味】考えをまとめる・散歩・映画
【好きなファッション】ウォーキングデッドに出てきそうな奴
【好きな食べ物】ネオソフト・きなこご飯
【ストレングスファインダーの結果】着想/最上志向/内省/共感性/運命思考

あまり精力的では無いですが、「Trash Area」という名前で音楽活動をしています。
エモいバンドサウンドが好きで、そういう曲をたまに作ってます。
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