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【Netflix】「ラブ、デス+ロボット」感想。暇つぶしに最適

【Netflix】「ラブ、デス+ロボット」感想。暇つぶしに最適

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ぱっかん
執筆者:ヘタレブロガーのぱっかん(@pakkan316

Netflix独占CGアニメ作品「ラブ、デス+ロボット」の紹介記事です。
とりあえず2話まで観た直後に執筆してます。

最初に伝えておきますが、「ラブ、デス+ロボット」はアダルト描写を含む大人向けの作品です。
決してファミリー向け作品では無いのでお気をつけ。

※関連記事は最後にまとめて紹介します

「ラブ、デス+ロボット」ってどんな作品?

フルCGアニメで、近未来のSF的な世界観です。
オムニバス形式であり、エピソードごとの繋がりはありません。(もしかしたらイースターエッグ等で、同じ世界線だと暗示してる展開もあるかもですが)

そして1エピソードがだいたい15分くらいで終わります
だからかなりサクッと鑑賞できる。

①起:エピソードの世界観を理解する
②承:何かしらのイベントが起こる
③転・結:軽いどんでん返しがありEnd

こんな感じで、四コマ漫画みたいにサクっと終わります

NHKで夕方頃放送されそうなミニコンテンツ感もあります。
ただし「ラブ、デス+ロボット」はエグみが強いので、「裏NHK」といった感じでしょうか。

ネタバレ無し感想

とりあえず、
・エピソード1「ソニーの切り札」
・エピソード2「ロボット・トリオ」
を鑑賞しました。

まず「EP1:ソニーの切り札」は、「自分の精神をモンスターにリンクさせ、そのモンスター同士で戦う」というファイトクラブ的な設定です。

【Netflix】「ラブ、デス+ロボット」は暇つぶしに最適:ソニー

世界観が結構アングラなのもあり、非常にグロい
そして積極的なアダルト描写もあり、1話目から中々パンチが効いてます

同じくネトフリ独占ドラマ作品「ブラックミラー」の1話目もエグく、なんとなくそれを思い出しました。

とりあえず、子供にだけは見せないであげてください

そして「EP2:ロボット・トリオ」は、「人類が滅亡し崩壊した地球を、3体のロボットが観光する」というダークユーモア溢れる作風です。

【Netflix】「ラブ、デス+ロボット」は暇つぶしに最適:ロボット

ディズニーピクサー作品「ウォーリー」に、ミイラ化した死体とブラックユーモアを足したような作品

セリフ回しから哲学的な側面が若干見受けられますが、廃墟フェチの筆者からすると、崩壊した世界を自由に旅してるという描写だけで最高。
斜め上からのアプローチ的ラストも良い後味でした。

【Netflix】「ラブ、デス+ロボット」感想。暇つぶしに最適:まとめ

 

「今から20分くらい暇だなぁ」という時、なんとなくYoutube等で適当に動画を流し見する人も多いと思いますが、そんな立ち位置で観れる作品です。

クオリティ自体は恐ろしく高いので、お暇方は是非鑑賞してみてください。




Trash Area(筆者のバンド)のオリジナル曲

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