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「キャバクラ嫌い」が語る「キャバクラの魅力」5個

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ぱっかん
執筆者:散歩ブロガー「ぱっかん(@pakkan316)」福岡散歩ブログも絶賛更新中!

「男は大人になると当たり前のように“キャバクラ”に行くけど、皆本当にアレを楽しんでいるのか?」と疑問を持ってる若者も多いと思います。
でもたぶん、実際のところそうではありません。(20~30代のキャバ嫌いは多い)

というわけで、「キャバクラの魅力が分からない」という「こっち側」の僕が、あえて「キャバクラの魅力」をまとめました。

だって、誰に聞いても「キャバクラの魅力」を上手く説明出来る人がいなかったから。

キャバクラが嫌いな理由

こちらは本題では無いので、サクっと箇条書きします。

・お金を払ってまで聞いて欲しい話など無い
・単純にお酒が苦手
・あの「客も盛り上げに参加しろ」な雰囲気が苦手
・ケバイ化粧が苦手
・「私も乾杯しても良いですか?(+1,000円)」「もう少しここに居て良いですか?(+3,000円)」などの初見殺しが腹立たしい

嫌いな理由は色々出てきましたが、僕にとって「お金を払ってまで聞いて欲しい話など無い」の威力が強い。

「金銭のやり取り」が発生してる時点で、この会話に本音は(少なくともキャバ嬢側は)無いに等しく、目の前の美女は、相手の機嫌を損ねないように当たり障りない話をするだけ。

それを分かっている状態で何が楽しめるのか?
というのが本気で分からず、だから「キャバクラの魅力」を、年上のおじさんに聞いたり、ネットで調べてみました。

次項からが当記事のメイントピックです。

キャバクラの魅力5個

キャバクラの魅力①自分の愚痴をしっかりと受け止めてくれる

 

ある程度出世した男性は、常に愚痴を吐く場所を探しているようです。

会社では8時間以上の労働をしているだろうから、それなりに鬱憤も溜まるでしょう。
かと言って、家でも愚痴を吐けない。

キャバクラとは、正にそんな男性が行くところ。

自分とは縁が無いような美女(中の上クラス)が、嫌な顔一つ見せず自分の話を聞いてくれる。
そこに最高の癒しを感じるようです。

相手はお金の為に話を聞いているにも拘わらず―。

割とアホな僕は、上司や年上の方にも「キャバクラって何が楽しいんですか?」と聞きます。
そんでその時の答えがだいたいこれ。

「やっぱり話を聞いてくれるのって、楽しいねー!」

そして僕ら「分からない側」は、この解答に悩みます。
さっきも書いた通り、「金銭のやり取り」が発生してる時点で、相手はこちらの話を真剣に聞いているわけではありません。
ただ、勤務時間が終わるのを待ちわびているだけ(かどうかは知らんけど)

これは別に「お金がもったいない」的な話ではありません。
5万とか10万とか、そういう金額への抵抗の話ではなく、「お金を払ってる時点で、話し相手として適当では無い」と思えてしまうんです。

以下、僕の推測です。
「キャバクラは自分の話をちゃんと聞いてくれるから楽しい」と感じる人は、「お金を払ってでも自分にこびへつらえる相手が欲しい」という願望があるんだと思います。
だからたぶん飲食店とかでスタッフにため口使ってる

キャバクラの魅力②キレイな女性と話を出来るのは嬉しい

キャバクラの魅力②キレイな女性と話を出来るのは嬉しい

若くてキレイな女性と話が出来る。
それだけで最高。楽しいし癒される。

下ネタだってじゃんじゃん言える。
そして興奮する。

という風俗的な楽しみ方

これはキャバクラ嫌いの僕でもなんとなく分かります。

 

たぶん(僕のような)キャバクラ嫌いの中には、「風俗なら支払いの対価として性サービスがあるけど、キャバクラは話すだけで何も出来ない」という点に引っかかる方も多いと思います。

そしてこの「キレイな女性と話を出来るのは嬉しい」はまさしく、その疑問への解答。

ガッツリな性サービスがある風俗店でも、「話すだけ」で済ませる客も多いと聞きます。
であれば、その欲求を満たす為にキャバクラに通う人も多いでしょう。

「女性と会話することで性を解放する」こそ、シンプルで力強い「キャバクラの魅力」だと思います。

キャバクラの魅力③全てがセッティングされた状態だから楽

常日頃、女性のエスコートを要求される男性は疲れている。
なにもかもセッティング済みのキャバクラは、非常に心安らぐ空間である。

なるほど。
キャバクラは既に完成されているので、人を集めたり、お酒を用意したりなどをする必要が無い。

ちょっと高い金を払うだけですぐに小規模パーティーを楽しめるのだから、お手軽で通いやすい。

特に「とにかく人が居ることが重要」というパリピ的な考えならば、確かにキャバクラは便利なのかも。

キャバクラの魅力④「レディーファースト」に疲れた時に癒される

キャバクラの魅力④「レディーファースト」に疲れた時に癒される

男は常に「レディーファースト」を心掛けて行動しています。
会社でも、家でも、街でも。

もちろん僕も心掛けています。基本的には。

 

でもどうやらそれは疲れるみたいです。

だから、「レディーファーストをしなくて良い」どころか、「逆に女性が自分を慕ってくれる」というキャバクラにハマる。

この話を聞いた時、一瞬「なるほどなー」と思いましたが、さすがに後付けっぽい気もします。

ちなみに世の男性のほとんどがレディーファーストを意識してると思いますが、その目的は「イメージアップ」です。
最終的にはすべて「性欲」に直結してるわけですが、そうまで行かずとも、「イメージアップ」もとい「イメージダウンさせない」為にレディーファーストをしています。

にも拘わらず、それに疲れて金払って美女の前で横暴になる(偏見)だなんて、なんかもう良く分からない。

キャバクラの魅力⑤あの女は俺に惚れてる

キャバクラの魅力⑤あの女は俺に惚れてる

これが一番幸せな発想かもしれません。

キャバ嬢に惚れてキャバクラ通いに陥る男性も多いですけど、それとは逆の「あの女は俺に惚れてる」と思いこんでる男性も多い。
まぁどちらも「自分がキャバ嬢にハマっている」ということなんですが、改めて、この心境には共感できます。

やっぱり男はアホなので、自分が惚れた女性には、何が何でも近づきたいと考えます。
だから通います。

仮にそれが嘘だとしても、「惚れた女と近距離で話せる」。
この気持ちは分かりますよ。凄く。

これこそ純粋でまっとうな「キャバクラの魅力」では無いでしょうか。

結論:キャバクラに「合理性」を求めてはいけない

いま会社の経営陣になってる年齢の人は、「古臭い日本企業」のルールのなかで生きてきた人たちですよね。その下で「非合理だ」「無駄だ」と言わずに、祭りのノリに合わせて楽しめる人間は、会社組織で生きやすい。だから出世するんですよ。

 

ま、そういう経営陣がいる会社が良いかどうかはまた別の話ですけどね(笑)。

「それって何の意味があるんですか?」にこだわる人は、キャバクラに向いてないようです。

であれば今の若者は皆キャバクラなんか嫌いになりますよ。そもそも我々はお店側からしてもターゲットでは無いだろうし。

まとめ:「キャバクラが好きな人」とは

・形式として、自分の話をしっかり聞いてもらいたい

・女性と話すことで性的欲求を解放できる

・合理的かどうかはあまり考えない



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web系の会社で働きつつ、副業(趣味)でメディア運営をやっています。

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「内省」という資質に優れており、それを活かした映画系の記事が得意。
→「当ブログ」と「ぱっかん」について

【職業】web諸々
【趣味】考えをまとめる・散歩・映画
【好きなファッション】ウォーキングデッドに出てきそうな奴
【好きな食べ物】ネオソフト・きなこご飯
【ストレングスファインダーの結果】着想/最上志向/内省/共感性/運命思考

あまり精力的では無いですが、「Trash Area」という名前で音楽活動をしています。
エモいバンドサウンドが好きで、そういう曲をたまに作ってます。
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