新着記事

カテゴリー

「星の元に生まれた」という言葉が嫌いな理由

「星の元に生まれた」という言葉が嫌いな理由

本日のおすすめ記事

一人暮らしからの引っ越し。部屋との別れが悲しくて大泣きした

ついに「8年住んだワンルーム」から「新しい部屋」に引っ越しました。自分のステップアップによる引っ越しなので気持ちは前向きなはずですが...

この記事はたぶん 3 分で読めます。
ぱっかん
執筆者:散歩ブロガー「ぱっかん(@pakkan316)」福岡散歩ブログも絶賛更新中!

「あの人は人に好かれる星の元に生まれた」
「僕は不幸になる星の元に生まれたんだ・・・」

というような、「星の元に生まれた」という文章が大嫌いです。

こんな些細なことに文句を言っても仕方がないのですが、それでも書きます。
また、せっかくなので「何故嫌いなのか?」「星の元~の語源」について軽く調べてみました。

こちらの記事もオススメ!

※関連記事は最後にまとめて紹介します

「星の元に生まれた」が嫌いな理由

まず意味を再確認します。

よい運勢をもって生まれる。よい月日のもとに生まれる。

元々は「“良い”星」限定の文章だったのかもしれませんが、良く見かけるのは自虐的な使い方だと思います。

例えば、
「私は何をやっても上手くいかない。きっとそういう星の元に生まれたんだ」というような感じ。

反対に、他者への羨みを表現する場合に「あの人は良い星の元に生まれた」と言ったりしますね。

・・・。

早速「僕がこの言葉を嫌う理由」について話しますが、なんか「自分の非をコントロールしなくて済む為の言い訳」にしか聞こえないんです。

 

「生まれる前から決まってることだから、自分じゃどうしようもできないでしょ?」

努力や工夫をせずに済むよう、そう言い聞かせてるようにしか聞こえない。

付け加えるならば、これもまた使い古された言葉ですが、「凡人は、天才がどれだけ努力してるか知らない」の通りで、凡人は他者のバックボーンを知らず、だから自分も努力せず、工夫せず、そして言い訳を垂れ流すんだと思ってます。

そういうぱっかんはどうなのか?という話ですが、正直僕も努力はしてません
かなり適当に、楽に、大成を目指さずに生きています。(それはそれで問題だが)

僕は他人に興味が無いので、誰かを応援もしないし憧れも特にありません。

強いて言えば、僕は今現在フリーランスとして働いていますが、自分と同じ仕事量なのに3倍の報酬をもらってる人とかがいたら、強く憧れます。
でもきっとその人は「人脈作り」みたいな「見えない努力」をしてるだろうし、簡単に「目指そう」とは思えません。

「星の元に生まれた」の語源

「〜の星の下」は占星術と関わりのある慣用句です。

太陽や月、星々などの運航配置と、人間社会の間には密接な関係があるという考え方は、古代から存在しました。こうした研究の末に、世界中のありとあらゆる文明社会では「暦(こよみ)」が作られているわけです。日本でも古代から暦が存在して、これを作っていたのが宮廷の中にいた陰陽師たちです。

引用元がYahoo知恵袋でごめんなさい。
でも信憑性を感じたので使いました。

「星の元に生まれた」の由来は、(もしかしたら)「占星術」から来てるっぽいです。

 

となると、「そういう星に生まれた」という事情は、あながち間違いじゃない気もします。

それでも僕はこの言葉が嫌いです。

占星術というか、「占い」についてそもそも懐疑的なのもそうですが、文章から「諦め」が垣間見えるのが何か嫌だ。

一つ質問ですが、今まで「俺はそういう星の元に生まれたけど、でもあきらめずに〇〇してやるぜ!」みたいな事を言ってる人に会ったことはありますか?

たぶん「あきらめずに〇〇してやる」という心持ちの人は、「星の元」という言葉を使わないと思います。

結論を言うと、“「~な星の元」というセリフを使う人は総じて工夫する気が無いので、ちょっと嫌い”という事です。

強いて言えば、占いもちょっと嫌い

 

「占星術」の話題が出たのでちょっと余談がてら話します。

僕は、占いを信じたり信じなかったりします。

まず占いはちょっと好きです。
他人に「あなたはあーなる、こーなる」と言われるのは、根拠の有無に関わらず「第三者からのアドバイス」として凄く楽しい。

ただ人は「人に言われるとその通りの性格になる」という部分もあるので、占いはその手のトリックでしか無いような気もしています。

例えば、

「私は人が苦手で仕事が続きません。どうしたら良いでしょうか」

「あなたは人付き合いが苦手だと思っているようですが、本質的には人間が好きなようですね。だから大丈夫ですよ。」

「言われてみれば接客業の時楽しかった気がします!ありがとうございます!」

という流れで性格そのものが変わるケース。

人は年齢に関わらずたくさんの事で迷います。
そんな時に、全く別の立場の人からもらうアドバイスは、根拠の有無に限らず多少なりとも心が救われるのかもしれません。

おしまい。



本日のおすすめ記事

一人暮らしからの引っ越し。部屋との別れが悲しくて大泣きした

ついに「8年住んだワンルーム」から「新しい部屋」に引っ越しました。自分のステップアップによる引っ越しなので気持ちは前向きなはずですが...

1 個のコメント

  • ちなみに「血液型診断(占いじゃない)」は信じてます。

    理由は、「実際に今まで会ってきた人の性格の傾向と血液型に偏りがあった」という事と、「性格も血液型も遺伝する」の2つ。

    性格は遺伝します。(ひろゆきの切り抜きで見た程度の知識です…)
    血液型も遺伝します。

    人類の祖先の一人が「A型で几帳面だった」んなら、それが遺伝して広まっていった可能性は無くはない気がします。

    「A型だから几帳面」なのではなく、元々の祖先が「A形で几帳面だっただけ」みたいな感じです。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    この記事をこねた人

    名前:ぱっかん(@pakkan316
    一人が大好きなぼっちブロガー。
    働き方、生き方、日々思った事、クッソどうでもいい事などをつづってます。
    孤独との向き合い方や、孤独の楽しみ方をメインに情報発信しています。

    【運営してるメディア】
    ぱっかんブログ(当サイト)
    ぱっかんのガジェットブログ
    ぱっかんシネマ
    やるゲーブログ
    福岡散歩ブログ

    「当ブログ」と「ぱっかん」について

    【職業】web諸々
    【趣味】考えをまとめる・散歩・映画
    【好きなファッション】ウォーキングデッドに出てきそうな奴
    【好きな食べ物】ネオソフト・きなこご飯
    【ストレングスファインダーの結果】着想/最上志向/内省/共感性/運命思考

    youtubeで、ゲーム実況とか、福岡散歩レポートの紹介とかやってます。
    Youtubeチャンネル(外部)

    あまり精力的では無いですが、「Trash Area」という名前で音楽活動をしています。
    エモいバンドサウンドが好きで、そういう曲をたまに作ってます。

    ▲ overflow(Youtubeにジャンプ)