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4DXは映画の魅力が半減する。「4DX」5個のデメリット

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ぱっかん
執筆者:散歩ブロガー「ぱっかん(@pakkan316)」福岡散歩ブログも絶賛更新中!

今日、「MEG」というジェイソンステイサム主演のサメ映画で、初めて「4DX」を体験しました。
結果として「4DXはもういいかな」という気持ちになったので、4DXの何が良くなかったのか、そして逆に良かった点などをまとめます。

※関連記事は最後にまとめて紹介します

※当記事は
「4DX デメリット」
「4DX 感情移入」
「4DX 体感 鑑賞」
などのワードで検索される方におすすめです。

4DXって何?

「3D映画」は完全に定着しましたね。

4DXは、更にその次の世代のエンターテイメントで、3D眼鏡装着はもちろん、「水しぶき」「雨」「風」「香り」「揺れ」「シートの突起」「フラッシュ」など、あらゆる刺激を取り入れたスタイルの映画です。
(”水しぶき”と”雨”がちゃんと分けられているのが凄い)

通常の映画よりも、かなり高いレベルで映画の世界に没入(ぼつにゅう)できます。

しかし、個人的にデメリットの方が勝るシステムだったので、「4DXのデメリット」を書き殴ります。

4DXのデメリット①連結シートで、隣の客の刺激が自分に伝わってくる

だいたいの4DXスクリーンは、4つのシートが連結しています。

そのせいで通常の映画より、隣の客の衝撃が自分にも伝わってきます

僕がMEGを鑑賞した時は、隣が中学生の友達同士だったようで、しかも後ろのシートの人とも話しており、かなりハシャイでいました。

 

一々身体ごと後ろに振り返って話し込んだり、足をトントンとシートに叩いたりしており、その衝撃がこちらにも伝わり、不快感は半端なかったです。

とは言えこれは「鑑賞前」の話。
鑑賞中はちゃんと静かにしていたし、そもそもシートが引っ切り無しで動き続けるので、隣の客の衝撃は感じなくなります。

ですが4DXに興味があるなら、事前に「客の刺激」については理解しておいた方が良いです。

4DXのデメリット②3D眼鏡が水しぶきで濡れる

これ。4DXの仕組みがそもそも破綻しているように思います。

4DXの演出の中でも特に、「水しぶき」が体感しやすいのでは無いでしょうか。
冷たくて気持ち良いし、僕が観たサメ映画との相性も良く、最初は凄く楽しく感じました。

でも、3D眼鏡に水しぶきが付着してしまい、適度に拭かないと作品が良く見えなくなります

当然この事は鑑賞前から想像していましたが、エンターテイメントとして定着しているのだから、何かしらの対策はしてあるだろうと思っていました。

しかしそういう対策は特に無く、数十分に一度は眼鏡を拭く手間が発生します。

 

一応手元のボタンで「水しぶきを消す」という操作が出来ますが、「そういう解決策じゃないんだよな」という話です。

これは僕もちょっとワガママかもしれませんが、「水しぶき」はちゃんと楽しみたい。

4DXのデメリット③お尻がズレる

シートがえらい動くので、お尻がズレていきます。
だから何度も体勢を立て直す必要があります。

これが割と体力使うんです・・・。

僕は猫背なので、普通の映画館でも良く態勢を直すんですが、その比じゃないくらいズレます。
面倒です。

4DXのデメリット④映画に感情移入できない

僕は映画を鑑賞する時、登場人物に感情移入します。
その方が作品に入り込めるし、満足度も確実に高まります。

ただ、特に狙って感情移入しているわけでは無く、ここは僕の性格的な側面もあるでしょう。

さて、そんな僕にとって、4DXは苦行でした。

「MEG」にて、主演のジェイソン・ステイサムが巨大サメにボーガンを放ち、それが見事サメのヒレに命中するというシーンがありました。

 

この時僕は「よっしゃ!当たったぜ!ナイス!」と、ステイサムに感情移入した状態で鑑賞していましたが、その時にシートの左肩から「ブスッ」と異物感を感じました

どうやら4DXの仕組みを使って、「矢が刺さったサメ」を体感させられたようです。

いや、そうじゃないって。。。

僕が応援してるのは主役で、その主役が活躍したのに、何故かサメ側の気持ちを体感させられる・・・

凄く複雑な気持ちになりました。

4DXのデメリット⑤凄く疲れる

デメリットと呼んで良いのか微妙ですが、最高のエンターテイメントは、体感した後は疲れるもんです。

 

4DXは普通の映画と違い、あらゆる演出で肉体を刺激してくるので、鑑賞後はえらく疲れます。

僕は映画館で映画を観る場合、余韻に浸りながらエンドロールを見終える派なのですが、4DXの場合は特に感情移入も出来ず、そして疲れたので、早く帰りたい気持ちが勝りました。

4DXは映画の魅力が半減する。「4DX」5個のデメリット:まとめ

たぶん4DXは、好きな人はとことんハマると思います。
もはや「鑑賞」では無く「体感」ですね。

昔は僕も、遊園地にあった「シミュレーションシアター」というのにハマってたので、気持ちは分かります。

というか、そもそも僕は映画館で映画を観るのがあまり好きじゃありません。
周りに他人が居ると、どうしても自分の感情を発散させられないし、放映終了後に、気まずくなる何かを感じます。

4DXは、僕のように内向的な人にはおすすめできませんが、「みんなで同じ体験を共有したい」という人には楽しめると思います。

4DXには、そういう「ライブ」的な魅力は確かにあるのかも。



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名前:ぱっかん
web系の会社で働きつつ、副業(趣味)でメディア運営をやっています。

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「内省」という資質に優れており、それを活かした映画系の記事が得意。
→「当ブログ」と「ぱっかん」について

【職業】web諸々
【趣味】考えをまとめる・散歩・映画
【好きなファッション】ウォーキングデッドに出てきそうな奴
【好きな食べ物】ネオソフト・きなこご飯
【ストレングスファインダーの結果】着想/最上志向/内省/共感性/運命思考

あまり精力的では無いですが、「Trash Area」という名前で音楽活動をしています。
エモいバンドサウンドが好きで、そういう曲をたまに作ってます。
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